花火2 花 火2 嬉しいの・・だって 「花火を見に行こう」と あなたが 誘ってくれたから・・ なぜ?・・なぜ・・・? 私の心はこんなに揺れて・・ 大勢の人波に はぐれぬ様に そっとあなたの 手を握ってみた・・ 暖かく少し汗ばんで居たあなたの手を ・・・・ 自然に肩を寄せ合いながら 見上げる夜空に咲く花火 まわりの音など 何も聞こえない ♪ ただ 花火の音だけが二人の世界 川面に映る 色鮮やかな花びら 一枚一枚数えてみる あなたとの時が 永久に続くよう 解かってしまったのですね あなたへの 熱い想い ・・・・ 「顔に書いてあるよ」 うそ・・!そんな・・・・! きっとあなたも 同じ想いだから・・・ だから・・・解かり合える もう だれにも 止められない あなたへの 熱い想い ー詩集「花火」よりー ★ <